スト6でよく使われる格ゲー用語を、意味と一緒にまとめました。ゲーム内の正式な名前から、対戦中のテクニック、配信やSNSで見かける略語まで、英字・数字と50音順に並べています。
目次から行(あ行・か行など)を選べば、知りたい言葉がすぐ見つかるはずです。
英字・数字
1抜け
ランクマで1試合を行ったら抜けること。嫌われがちな行為とされていますが、ゲームの仕様で抜けられるので、個人的には何も問題はないと思う。
2先・3先
先に2勝(3勝)したほうが勝ちになるルール。英語ではFirst to 2(3)と呼ぶ。格ゲーではBO3やBO5と言うことは少ない。
ACT
ランクマッチの区切りとなる期間のこと。切り替わるのは2月1日・5月1日・8月1日・11月1日前後の年4回。
BO3・BO5
Best of 3(3本中2本先取)、Best of 5(5本中3本先取)の略。2先や3先、First to 2などのほうが一般的。
CA(クリティカルアーツ)
体力が25%以下になると、SA3のかわりに出せる強化版のスーパーアーツ。SA3よりダメージが上がり、相手のドライブゲージを削る量もSA3の1.5本に対してCAは2本になる。
CC(カプコンカップ)
カプコンカップ(CapcomCup)の略で、CPT(Capcom Pro Tour)の年間王者を決める世界大会。
CFN
CFN(Capcom Fighters Network)は、スト6の対戦成績やリプレイなどを管理するカプコンのオンラインサービス。
CPT
カプコンプロツアー(Capcom Pro Tour)の略で、カプコン公式の大会シリーズ。世界各国で行われるオープンオフライン大会。
Dリバ(ドライブリバーサル)
ガード中に前方向とインパクトボタンを押して、ガードの硬直を解除して出す反撃。ドライブゲージを2本使い、与えるダメージは白ダメージ(リカバリアブルダメージ)で500。攻め込まれている状況を抜け出すのに使える。起き上がりに前方向とインパクトボタンを押しっぱなしにすることにより、起き上がりでも出すことができる。
EVO
Evolution(エボリューション)の略。アメリカで毎年開かれる、世界最大級の格闘ゲーム大会。日本ではEVO Japanも開かれている。
EWC
Esports World Cup(eスポーツワールドカップ)の略。
GG
Good Gameの略で、対戦後のあいさつ。
LCQ
Last Chance Qualifierの略で、本戦出場の最後の枠をかけた予選。
LP(リーグポイント)
League Point(リーグポイント)はランクを決めるポイント。マスターまではこのポイントでランクが決まる。
MR(マスターレート)
Master Rate(マスターレート)は、マスターランクに到達したあとに使われるレート。1500でスタートし、イロレーティングに基づき計算されている。
OD(オーバードライブ)
OVERDRIVE(オーバードライブ)の略。必殺技のコマンドで攻撃ボタンを2つ同時押しすると出る、強化版の必殺技。ドライブゲージを2本使う。過去作のEX技にあたり、「OD波動」「OD技」「OD版」のように呼ばれる。
SA(スーパーアーツ)
Super Arts(スーパーアーツ)の略。SAゲージを使って出す、いわゆる超必殺技。SAゲージは最大3本までためられ、使うゲージの本数でSA1・SA2・SA3と呼び分ける。
SFL
Street Fighter League(ストリートファイターリーグ)の略で、各地域で行われているチーム戦の長期リーグ大会。
SPボタン
モダンで必殺技を出すボタン。方向キーとSPボタンの組み合わせで、コマンドを入れずに必殺技が出せる。
Yearパス・キャラクターパス
追加キャラをまとめて手に入れられる年間パスです。どのエディションやパスを買えばいいかは、こちらの記事で比べています。
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【ストリートファイター6】各エディションの違い
2026/9/14
あ行
アーマー
相手の攻撃を受けても、のけぞらずに技を続けられる性質。ドライブインパクトもアーマーを持つ技。アーマーを貫いてダメージを与える性質はアーマーブレイクと呼ばれる。
空き巣
EVOなどの大型大会で多くのプロが海外遠征などに行っている間にランクマを行い、強豪と当たらない様子のことを空き巣ランクマなどと呼ぶ言い回しがある。
アシストボタン・アシストコンボ
モダン専用のボタン。アシストボタンを押しながら攻撃ボタンを連打すると、キャラごとに決まったコンボ(アシストコンボ)が出る。
当て身(当身技)
相手の攻撃を受け止めて反撃する技。JPのアムネジアやマリーザのスクトゥム、イングリッドのサンヴェールが該当する。
アバターバトル
ワールドツアーで作ったアバター同士で戦う対戦のこと。
暴れ・暴れ潰し
相手の攻めの途中に、発生の早い技を出して割り込むことを暴れという。その暴れを読んで、攻撃を当てて潰すのが暴れ潰し。
アベンジャー
ルークの前方に移動する必殺技。ノーチェイサーとインパラーに派生可能。
アムネジア
JPの下下Kで出る当身必殺技。投げも取れ、相手と位置を入れ替えて強力な起き攻めにつなげられるなど、非常に強力。
インパクト(ドライブインパクト)
正式名称ドライブインパクトを省略した言い方。相手の攻撃を受け止めながら攻撃できる、強力な打撃技。ドライブゲージを1本使う。相手を画面端に追い詰めているときは、ガードされても壁やられを起こせるのが大きな特徴。
インパクト返し
相手のドライブインパクトを見てから、こちらもドライブインパクトを出して返すこと。
受け身
ハードノックダウン以外のダウンで、その場で起き上がる(場受け)か、後ろに転がってから起き上がる(後ろ受け身)かを選べる。何もしない場合は場受け、攻撃ボタンを2つ以上押す、または押しっぱなしで後ろ受け身になる。
汚インパクト(おいんぱくと)
起き攻めで+37F以上を作り、ドライブインパクトを放つ。相手目線ではインパクトの起き攻めが来たように見えるが、実は重なっていないので空振ることになる。誤ってインパクトやパリィを押してしまうと返されてしまうという連携。当然なにもせずガードをしていると大隙(-25F)を晒すので相手を信用した連携とも言える。
起き攻め
ダウンした相手が起き上がるタイミングに合わせて攻撃を仕掛けること。
置き技
相手が近づいてきそうな場所に、あらかじめ技を出しておくこと。
朧(おぼろ)
豪鬼の阿修羅閃空中に出せる投げ技。
か行
ガード硬直
攻撃をガードしたあと、動けない時間のこと。
カウンター
画面上には黄色くCOUNTERと表記される。相手の攻撃が出る前に攻撃を当てたときに発生する。打撃の場合は通常の1.2倍のダメージとなり、有利フレームも+2Fされるため、コンボがつながりやすくなる。投げやSAはダメージもフレームも変わらない。
確定反撃(確反)
相手の技をガードしたあとの隙に、確実に当たる反撃のこと。「確反」と略される。「反確」と言う場合もあるが、意味は同じ。
影縫い
技が発生するまでの間、特定の間合い内にいると後ろ下がりできないシステム。このフレームが長かったり、リーチがあるとガードさせやすく強力な技となる。公式の言葉ではガード待機判定となっているが、動けないというイメージから影縫いのほうがわかりやすく感じる。
重ね
起き上がりに攻撃を合わせることが重ね。このゲームの最速発生フレームは基本的には4Fなので、相手の起き上がり1・2・3F目に攻撃判定を合わせることを重ねると表現する。投げの場合は投げ重ね。これに失敗し、相手の暴れを食らうと「重ねミス」などと言う。
カジュアルマッチ
ランクマッチとは別のLPやMRが増減しないモード。2先制限もなく続ける限り無制限に対戦可能。対戦相手はランダムでなく実力が近い者同士があたるようになっている。
カスタムルーム
プレイヤーが作った部屋で、複数人とオンライン対戦ができるモード。1つの部屋に最大16名まで入れる。
固め
連続でガードを強いるような連携のことを固めと呼ぶ。
空キャン(からきゃん)
空振りキャンセルの略。通常技の2F目を必殺技やドライブラッシュ等でキャンセルすること。これにより同時押しが1FずれていてもOD技が出やすくなっている。
空ジャンプ(からじゃんぷ)
攻撃を出さずにジャンプすること。相手の対空を読んで、攻撃を出さずにジャンプして対空を空振りさせるといった使い方をする。
逆択
起き攻めされている側が逆にダメージを取るような択。キャミィの低空ストライクや、春麗の低空百裂脚を起き上がりに出すことで相手の投げに対しダメージをとることができる。
キャンセル
技の動作を途中で止めて、別の技を出すこと。通常技を必殺技でキャンセルする必殺技キャンセルが代表的。
キャンセルラッシュ
通常技をキャンセルして出すドライブラッシュのこと。ドライブゲージを3本使用。ニュートラルか前を入れてパリィを押すか、前前を入れることで出せる。
空中投げ・空投げ
ジャンプ中の投げ。一部キャラが使用可能。
グラップ
投げ抜けのこと。スト6においては9F目までに投げを押すとグラップが発生。
下段
攻撃判定には上段・中段・下段3種があり、しゃがみガードでしかガードできないものを下段攻撃と呼ぶ。
獣道
プロゲーマーのウメハラ(梅原大吾)選手が主催する、因縁のあるプレイヤー同士が10本先取(10先)のガチンコ勝負で決着をつける格闘ゲームの対戦イベント。格闘ゲーム以外のゲームを行うこともある。
硬直
技の攻撃判定が出た後の動けない時間のこと。ここで攻撃を喰らうとパニッシュカウンターとなる。
コマンド投げ(コマ投げ)
コマンド入力で出す投げ技。通常投げと違いグラップすることはできない。
さ行
詐欺飛び
相手の起き上がりにジャンプ攻撃を重ねる攻めのうち、相手が無敵技を出してもガードが間に合うタイミングで飛ぶもの。通常のジャンプキャラでは42Fで可能。当たればコンボ、ガードされても攻め継続、無敵技を出されてもガードできるので「詐欺」と呼ばれる。昨今では詐欺という言葉が良くないとされ公式では安全飛びという言葉が使われる。
差し返し
相手の空振りした技に攻撃を当て返すこと。
差し込み
相手の技が届かない距離から踏み込んで攻撃を当てること。差しと略されるときは大体こちら。
サプフォ
ブランカの移動技、「サプライズフォワード」の略称。
サプレッサー
ルークの後ろ強パンチ攻撃。一瞬後ろに下がるため、ラッシュ止めを狙った攻撃をすかしながら使うのが強力。
三角飛び
壁を蹴って飛ぶ動き。春麗、ラシードが可能。
仕込み
ある行動の入力の中に、別の行動の入力を忍ばせておくテクニック。キャンセル可能なしゃがみ中パンチなどにパリィボタンを押しておくと、空振っているときは何も出ず、ガードまたはヒットした際はキャンセルラッシュとなるなど。
持続当て
攻撃判定が出続ける時間(持続)の後半部分を相手に当てるテクニックのこと。別名「持続重ね」とも呼ばれる。これを行うことによりヒット時の有利フレームが伸び、普段繋がらないコンボが可能になったり、ガードさせた場合のフレームが良くなる。
実直
プロであるYAS選手の代名詞となっている言葉。元はリュウの誠実で無骨なニュアンスを表した言葉で、リュウの称号に「ただ実直に」というものもある。YAS選手が、実直という言葉の意味とは逆の補正切りの中段などを使ったときに、面白がって「実直」と言われるようになり定着した。
シミー
起き攻めや有利フレーム時に、後ろ下がりやバックステップを使い、相手の投げ抜けを誘うこと。
ジャスパ(ジャストパリィ)
相手の攻撃をタイミングよく(パリィを押してから1〜2F目)パリィで受け止めると発生する、特別なパリィ。相手の動きが止まってスロー演出になる。
ジャンプキャンセル(ジャンキャン)
ジャンプには移行フレームがあり、その移行中を必殺技でキャンセルできる。ジャンプ移行中は投げ無敵なので、それを利用して相手の通常投げに勝つテクニック。2024年12月2日の調整によりこの状況が発生した場合は通常投げの持続フレームを伸ばすことによりできなくなった。コマンド投げに対してはこの仕様はないのでコマ投げには可能。
柔道
画面端などで投げからダウンを取ったあと、再び投げを重ねられる状況のこと。何度も投げるその様子から柔道と呼ばれるようになった。歩いてもステップしても、相手の4F暴れに投げを重ねられないキャラは柔道不可キャラと呼ばれる。
状況確認
主に下段攻撃の確認テクニック。ヒットエフェクトなどの色で当たったかどうかを確認し、その後の行動を変えるのではなく、下段攻撃をあてた際に相手が立っていたかどうかを確認することでヒット確認をする。
白ダメ
ドライブリバーサル攻撃を当てた際などに与える体力ゲージが白くなるダメージ。正式名称はリカバリアブルダメージ。徐々に回復していくが、途中でダメージを喰らうと白ダメージ分も減少する。
スタン
一定時間まったく動けなくなる状態。スト6では、バーンアウト中に画面端でドライブインパクトをヒット、またはガードして画面端に到達するとスタンする。
スパー
スパーリングの略。カスタムルームやオフライン対戦などでの練習を指す。
セットプレイ
特定のダウンのあとに、決まった動きでフレーム消費をして、理想のフレームや距離を作って起き攻めを仕掛けること。あまりに長いセットプレイは儀式と呼ばれることも。
先行入力
起き上がりや前の技の動作中など、本来動けない時間中に早めにボタンを押しても動けるようになった最速フレームでボタンを押したことになる仕様。これによりいわゆる最速行動がやりやすくなっているシステム。
即時補正
コンボの2段目以降にヒットさせた際、その技自体に加算される補正。コンボとして用いる際に減りすぎるのを抑制するための仕様。
た行
台パン
負けたイライラから机などを激しく叩くこと。
択
相手に複数の選択肢を迫ること。見てから反応できない投げや打撃を迫ることで相手も予想で対応するしかなく、実質じゃんけんのような読み合いになる。
タゲコン(ターゲットコンボ)
決まった順番でボタンを押すと出る、キャラ専用の連続技。「タゲコン」と略される。
立ち回り
密着状態や起き攻め状態でない、お互いが離れている状態での駆け引き、状況などを呼ぶ。
弾抜け
相手の飛び道具に対して、飛び道具無敵技や、姿勢ですり抜けて攻撃すること。
溜め(タメ)
方向キーを一定時間入れておいてから出す入力のこと。溜め入力技があるキャラは溜めキャラと呼ばれる。
地上戦
地上で技を振り合う駆け引きのこと。
中段
立ちガードでしか防げない攻撃属性のこと。ジャンプ攻撃も属性で言うと中段攻撃。
通常技
攻撃ボタンを押すだけで出る、基本の技。
ツンドラ
ザンギエフの必殺技「ツンドラストーム」の略称。地上の蹴り技のみに決まるカウンターという使いづらさからネタ技になっている。決まると盛り上がる。
ディレイ
技を出すタイミングを、わざと遅らせること。ディレイをかけることで繋がるコンボがあったり、連携の間を遅らせることで相手のガードを崩したりできる。
道着キャラ
明確な線引きがあるわけではないが、飛び道具と対空無敵技を持っているキャラを指すことが多い。リュウ、ケン、豪鬼などは間違いなく道着キャラだが、テリーや舞、春麗などは曖昧。
闘牛・牛
EXTREME BATTLE(エクストリームバトル)に登場する画面外から突っ込んでくる牛のこと。
特殊技
方向キーと攻撃ボタンの組み合わせで出る技。リュウの前強パンチで出る鳩尾砕き(いわゆる大ゴス)など。
トトロ
プロゲーマーであるえいた選手が、豪鬼リリース前の試遊台にて、モダンでワンボタン瞬獄殺があるのか試したところ、ワンボタンで出たと証言。後日、公式からワンボタン瞬獄殺は存在しないと否定された。公式からの発言で否定されたものの多数の目撃証言もありつつ、えいた選手は以前あったと主張を曲げなかった。その状況を「となりのトトロ」のセリフになぞらえて「トトロ…いたもん…」とポストし話題に。以降、スト6界隈では自分だけ見た!というような状況のことをトトロと呼ぶようになった。
飛び道具
波動拳のように、離れた相手に届く弾を撃つ技のこと。
ドライブゲージ
体力ゲージの下にある、6本の緑のゲージのこと。バトル開始時から使えて、時間とともに自動で回復する。0になると、バーンアウトの状態になる。
ドライブチケット
ドライブチケットはプレイしていると貯まる無料の通貨。衣装カラーや、BGM、ステージ解放などに使用可能。
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【スト6】キャラ解放と課金要素まとめ|追加キャラの値段・無料で使う方法
2026/9/16
ドライブリンク
メインメニューからフレンドやクラブメンバーとワンボタンでカスタムルームを作成・募集し、気軽に集まって遊べる機能のこと。
ドリーム
エドのSA2による画面端から反対側の画面端まで運ぶ大ダメージコンボ。その難易度からドリームコンボと呼ばれる。ももち選手が使い始め浸透した。
鳥かご
画面端から逃さないように一定距離をもって追い詰め続けるような立ち回りのこと。
とんおり
飛んで降りるの略。飛んで降りてる"だけ"とネガティブな意味が含まれていることもある。キャミィのキャノンストライクなどの空中起動変化技のことをさす。
な行
生ラッシュ(なまらっしゅ)
パリィの構えから出すドライブラッシュのこと。通常技をキャンセルせずに、何もないところから出すので「生」と呼ばれる。ドライブゲージ1本使用(パリィ0.5+ラッシュ0.5)
認定戦
ランクマッチを始めたときに、最初のランクを決めるための試合。10戦行い適正ランクを決める。
ノーキャン
ノーキャンセルの略。キャンセルしないで次の技を出すこと。
は行
ハードノックダウン
受け身が取れないダウンのこと。必ず一定の距離になるのでセットプレイを組みやすい。
バーンアウト
ドライブゲージが0になった状態。ゲージが回復するまで、ドライブシステムを使う技が出せなくなる他、必殺技をガードしても削りダメージを受けるようになり、ガードした際のフレームが常に-4される。ドライブインパクトをヒット・ガードして端に到達するとスタンとなる。
バクステ
バックステップの略。日本語正式名称だと後方ステップ。
化ける
出したい技とは別の技が出てしまうこと。「中足波動が昇竜に化けた」のように使う。
弾き入力(はじき入力)
レバーレスのボタン操作で、ボタンを垂直に押すのではなく、指を滑らせることにより一瞬だけ押すことを利用した入力方法のこと。指サックをつけているとやりやすい。
派生
ある必殺技から、続けて別の技を出せること。アレックスや春麗の構えからの技などが該当する。
発生
技が出てから攻撃判定が出るまでの時間。発生8Fと言ったらボタンを押してから攻撃判定が出るまで8フレームかかるということ。
バッタ
ジャンプばかりするプレイヤー、またはその戦い方のこと。
バトルハブ
世界中のプレイヤーがアバターを使って交流し、対戦やミニゲームを楽しめるオンライン上の巨大なゲームセンターのようなモード。レトロゲームのプレイや様々なイベントも行われる。
パナし
ヒットするかわからない状況でOD無敵技や無敵のSAなどを出すこと。
離し入力
攻撃ボタンを押したときだけでなく、ボタンを離したときにも必殺技の入力が成立する設定です。設定方法やONとOFFのどちらがいいかは、こちらの記事でまとめています。
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【スト6】離し入力とは?ONとOFFどっちがいいか・設定方法を解説
2026/9/15
パニカン(パニッシュカウンター)
相手の技の隙(硬直)に攻撃を当てたときに発生する、カウンターの強化版。空振りした技に差し返したり、ガードした技に確定反撃をすると起こる。パリィを投げた場合もなる。打撃の場合はダメージ1.2倍となり有利フレームが+4され、ドライブゲージも削る。
通常投げの場合はダメージが1.7倍となりドライブゲージを1本削る。
パリィ(ドライブパリィ)
相手の投げ以外の攻撃を中段や下段問わず自動で受け止める防御手段。ボタンを押している間は構えが続き、その間ドライブゲージが減っていく。攻撃を受け止めるとゲージが回復する。
ピアノ押し
ひとつのボタンを、中指、人差し指などで連続で押して素早く2回押す入力法。入力の受付を広げるために使われる。
ヒット確認
自分の技が当たったのかガードされたのかを見てから連携を変えること。逆にヒット確認しないで決め打つことを「入れ込み」と呼ぶ。
ヒットストップ
攻撃が当たった瞬間に動きが一瞬止まる演出のこと。フレームメーターには表示されない。基本的には弱攻撃は9F、中攻撃は11F、強攻撃は13Fのヒットストップがある。
ファイターコイン
有料のゲーム内通貨。新キャラクターの解放やコスチュームの購入などに使用可能。
ファイティンググラウンド
ランクマッチやカスタムルーム、バーサスモードなどの対戦や、トレーニングモードを行えるモード。
ファイティングパス
プレイして進めると報酬がもらえる、期間ごとのパス。有料版で追加される報酬はプレミアム報酬と呼ばれる。
ファジー
主に守りの状況で使われる遅らせ〇〇と同義。ファジー小パン=遅らせ小パン。
フーリガン
キャミィの必殺技、フーリガンコンビネーションのこと。本来派生技だが、投げの派生技フェイタルレッグツイスターのことをほぼ指している。
不利フレーム
-1フレーム以上の不利状況をさす。3フレ不利と言ったら-3フレームのこと。
フルコン
フルコンボの略。その状況で入る一番ダメージの高いコンボ。
フレーム
格闘ゲームにおける時間の単位。スト6は1秒が60フレームで進み、技の速さや隙の大きさはフレーム数で表される。「3フレ」と言ったら3フレームのことで、「3F」のようにFで表すこともある。
フレーム消費
起き攻めの前などに、あえて技を空振りして時間を使い、理想のフレームを作る行動のこと。
ホールド
ボタンを押しっぱなしにすること。これにより性能が変わる技がいくつかある。
補正・補正切り
コンボが長くなるほど、1発ごとのダメージが下がっていく仕組みを補正という。コンボをわざと途切れさせ、中段やコマンド投げを決めることにより補正がかからない状態で大ダメージを与えることを補正切りと呼ぶ。
ま行
前ステ(まえすて)
前ステップの略。日本語正式名称だと前方ステップ。
まねもん
バトルハブにて遊べる、数百万人のプレイヤーの対戦データを学習し、プレイヤーそっくりな動きで戦うAIプレイヤーのこと。人っぽい動きをするが、人間ではないため時間問わず練習相手となり、人と対戦するというプレッシャーもないため、練習相手として重宝されている。
村
特定のキャラクター使いの集まりをさす。ガイル村など。
目押し
特定のタイミングに合わせてボタンを押し、技をつなげること。猶予2F目押しなどと呼ばれる場合成功タイミングは2フレーム間のみ。
めくり
相手の頭を飛び越えるようにジャンプ攻撃を当て、ガードの方向を逆にさせる攻撃。攻撃があたると画面にはCROSS UPと表示される。
や行
有利フレーム
+1フレーム以上の有利状況をさす。3フレ有利と言ったら+3フレームのこと。
ら行・わ行
羅生門
あくたがわ選手が自らバーンアウトをよくする戦法を使い、その名前から芥川龍之介の作品にちなんで「羅生門」と呼ばれるようになった。
ランクマ
ランクマッチの略。勝敗でLPやMRが増減する対戦。
リーサル
相手の残り体力を削り切れる状況のこと。
リバーサル(リバサ)
起き上がりやガード硬直が解けた瞬間に、最速で技を出すこと。「リバサ」と略される。
リバラン
ブランカの特殊技アマゾンリバーランの略。リーチの長い素早い下段攻撃。その動きから雑巾掛け・ぞうきんとも呼ばれる。
連続ガード(連ガ)
割り込める隙間が一切なく、ガード硬直が解ける前に次の攻撃が来るため、ガードを続けるしかない状態。
レンタルファイター
追加キャラを、購入していなくても1時間だけお試しで使えるシステム。
ワールドツアー
プレイヤー自身のアバターを作成してオープンワールドの街を駆け巡り、リュウや春麗といった歴代の師匠から技を学びながら強さを求めて旅をする、シングルプレイヤー向けの没入型ストーリーモードのこと。

