スト6

【ストリートファイター6】各エディションの違い

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

2026年現在、ストリートファイター6(以下スト6)で購入できるのはスタンダード版Years 1-2 ファイターズエディションの2つです。これから始めるなら、Year 1・2の追加キャラクター8体が最初から使えるファイターズエディションがおすすめです。

発売当初にあったデラックスエディション、アルティメットエディションは現在販売されていません。この記事では、今買える2つの違いと、Year 1〜4パスの選び方をまとめています。

現在買えるエディションは2つ【デラックス・アルティメットは販売終了】

スト6は2026年7月時点で、以下の2形態で販売されています。価格はSteamの通常価格です(セール時は半額近くまで下がることが多いです)。

エディション価格使えるキャラ
スタンダード4,990円18体(本編のみ)
Years 1-2 ファイターズエディション7,990円26体(本編+Year 1・2キャラ8体)

発売当初のデラックスエディション(本編+Year 1キャラクターパス)とアルティメットエディション(本編+Year 1アルティメットパス)は販売終了しています。その後継にあたるのが、Year 1と2のキャラクターパスを両方同梱したファイターズエディションです。

スタンダードエディション

ワールドツアー、バトルハブ、ファイティンググラウンドといった、ゲーム本編全てを遊ぶことができます。DLCキャラは使えませんが、デフォルトで18体のキャラクターが使えます。

スト6のデフォルト18キャラクター
デフォルト18キャラ

ゲームを遊んでいると手に入る”レンタルファイターチケット”を使えば、1時間だけDLCキャラをトレーニングモードやオンラインマッチで使うこともできます。

スタンダード版がおすすめな方

  • 初期費用を抑えてとりあえず触ってみたい!
  • 1人用モードのワールドツアーを遊びたい!
  • 使いたいキャラがデフォルト18体の中にいる!

とりあえずスト6を一番安い値段で触ってみたい!という方はスタンダード版で十分です。格ゲーの基礎を自然と学べる大ボリュームのワールドツアーモードは、どちらのエディションでも変わらず遊べます。

Yearパスは後から追加購入できるので、本格的にやるかまだわからない…!という方はスタンダード版から始めて問題ありません。

PS4しか持っていない方はPS4版でも問題ありません。クロスプレイ対応なので、PS5やPC勢とも変わらずオンライン対戦できます。

Years 1-2 ファイターズエディション

Years 1-2 ファイターズエディションの内容

  • ゲーム本編(7,990円)
  • Year 1キャラクターパス
    ラシード、A.K.I.、エド、豪鬼+Outfit1カラー3-10
  • Year 2キャラクターパス
    ベガ、テリー、不知火舞、エレナ+Outfit1カラー3-10
  • ドライブチケット特典

本編にYear 1・Year 2の追加キャラクター8体がセットになったエディションです。単品で揃えるより安く、最初から26体で始められます。

スタンダード版(4,990円)+Year 1パス(3,000円)+Year 2パス(3,000円)を別々に買うと10,990円なので、ファイターズエディション(7,990円)は3,000円お得な計算になります。

ファイターズエディションがおすすめな方

  • 本格的にやり込んで強くなっていきたい!
  • ベガ、テリー、豪鬼などDLCキャラを使いたい!
  • キャラ対策のために使えるキャラを増やしておきたい!

DLCキャラは自分が使うつもりが無くても、やり込んでいく上ではキャラクター対策のため、トレーニングモードで選択できるようにしておく必要が出てきます。ランクマッチ等を本格的にやるつもりなら、最初からこちらを選んでおくほうが結果的に安く済むと思います。

対応機種まとめ【Switch 2は通常版DL専売】

スト6はPS5、PS4、Xbox Series X|S、PC(Steam)、Nintendo Switch 2で遊べます。全機種クロスプレイ対応なので、どのハードで買っても同じ相手とオンライン対戦できます。

機種買い方
PS5/PS4パッケージ・DL両方あり
Xbox Series X|Sストア(DL)が中心
PC(Steam)DLのみ
Nintendo Switch 2通常版はDL専売(4,990円)。パッケージはファイターズエディションのみ(8,789円)

Nintendo Switchでスト6ができるのはSwitch 2のみで、初代Switchでは遊べません。Switch 2でパッケージ版が欲しい場合は、上のファイターズエディション一択となります。

Yearパスはどれを買うべき?

追加キャラクターは「Yearパス」として1年ごとに4体セットで販売されています。現在はYear 1〜4まであり、合計16体です(Year 4は2026年8月3日のヤスミンから順次実装。実装スケジュールと調整の年表にまとめています)。

キャラクターパスとアルティメットパスの違い

各Yearには2種類のパスがあります。違いはコスチュームとステージ、ドライブチケットの量だけで、使えるキャラクターは同じです。

キャラクターパスアルティメットパス
追加キャラ4体
Outfit1 カラー3-10
Outfit2・3(全カラー)×
追加ステージ×○(Yearによる)
ドライブチケット3,000〜4,200枚5,800〜7,700枚

対戦目的ならキャラクターパスで十分です。コスチュームにこだわりたい方だけアルティメットパスを選びましょう。Outfit2は過去作を意識した衣装になっていて、慣れ親しんだコスチュームで遊べます。

Year 1〜4の収録キャラと価格

パス収録キャラ通常価格
Year 1ラシード、A.K.I.、エド、豪鬼3,000円
Year 2ベガ、テリー、不知火舞、エレナ3,000円
Year 3サガット、C.ヴァイパー、アレックス、イングリッド3,000円
Year 4ヤスミン、アルジュン、ティファ、ボッシュ3,000円

キャラを個別に買う場合はファイターコイン350コイン(一番お得なもので700円換算)が1体あたり必要です。2体以上使いたいYearがあるならパスのほうがお得です。

結局どう買うのが一番安い?

全キャラクターを揃える場合の組み合わせを比較します(通常価格)。

買い方合計
スタンダード+Year 1〜4キャラクターパス16,990円
ファイターズエディション+Year 3・4キャラクターパス13,990円

全キャラ揃えるつもりならファイターズエディション経由が3,000円安いです。さらにSteamや各ストアのセールでは本体・パスとも半額近くまで下がることが多いので、急がない場合はセールを待つのも手です。

とはいえ、スト6はやり込み続けていく上で必須の課金要素はありません。まずは使いたいキャラがいるYearのパスだけ買って、必要になったら足していくのが個人的にはおすすめです。私はカプコンありがとうという気持ちでアルティメットパスを買っています。

-スト6